発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

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プロジェクターを新調しました

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

これまで使っていたプロジェクターが画面に黒い影が入るようになってしまったので、Amazonプライムデーで、新しいプロジェクターを買いました。

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購入した機種はこちら

天井近くに設置

プロジェクターは次男(自閉症14歳)にイタズラされないように、天井近くに設置しています。

www.mukubeni.com

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同じ場所で新旧交代です。大きさはほぼ一緒でした。ネジの長さが余り気味だったので、ゴムの板を重ねて調整しました。

これまでに買ったプロジェクター

  • 2018年7月購入 約18,000円 3300lm
  • 2021年6月購入 約11,000円 6500lm
  • 2025年7月購入 約23,000円 1000Ansi(今回)

左が2018、右が2021

安い価格帯のプロジェクターを数年おきに買い替えていますが、今回は少しだけ高めのものにしてみました。

過去に買ったプロジェクターのメーカーは、現在では公式ホームページが辿れず、Amazon内の過去ページにもアクセスできない状態でした。どちらのメーカーも買ってすぐの対応はそれなりにしてもらえました。1台目はファンが異音を出すようになったり、2台目は初期状態で天吊での逆さ投影ができなかったり。元々安いものなので、長期的なサポートは期待できないものと割り切っています。

明るさと画質

明るさの単位が変わっているので数値での比較は難しいですが、これまでよりも格段に明るくなりました。スマホの写真では表現しきれていないですが、とても鮮やかで細部までハッキリと描けています。

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内蔵アプリとfireTV

Netflix、YouTube、Amazon primeなどの動画配信サービスを観れるアプリがプロジェクターに内蔵されています。

これでfireTVが不要になるかと思いきや、アプリストアにdアニメストアが含まれていませんでした。

まあいいか。音声入力で観たいコンテンツを探せるfireTVのリモコンはとても便利なので、これからもfireTVを併用していこうと思います。

オートフォーカスは便利

自動台形補正やオートフォーカス機能が付いています。

前のプロジェクターは手動調整が必要でした。たまにピントがズレてボヤけたりするのを本体に手を伸ばして操作するのが大変でしたので、自動調整は本当に助かります。

まとめ

安いプロジェクターの進化に毎回驚かされています。今回のプロジェクターはかなり満足度が高いです。

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