発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

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「はじめてのおつかい」を10年ぶりくらいに見た

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

録画しておいた「はじめてのおつかい」を家族で見ました。

大好きだった番組

妻はこの番組が大好きで、子供が生まれるまでは毎回欠かさず見ていました。「いつか自分たちの子供も出演させたいね」なんて言いながら、純粋でひたむきな子供たちの姿に目頭を熱くしていたのでした。

こんな番組です。

はじめてのおつかい|日本テレビ

youtu.be

そして見れなくなった

生まれてきた子供たちが2人とも発達障害児で、それから妻はこの番組を見れなくなりました。

「うちの子たちとあまりにも違くて、見ていて辛くなるから」と。

10年ぶりくらい?

たまたま今回放送されるのを知って、

「はじめてのおつかい放送されるみたいだよ〜?」って妻に言ってみたら

「録画してー」と返ってきて、内心驚きました。

たぶん10年ぶりくらいです。

小さい子のがんばる姿は尊い

今日、家族でこの番組を見てみたら、お使いをする子供たち、4歳とか3歳、たまに2歳とかもいて、こんな小さい子たちが一人でお使いするんだと改めて驚かされました。

ちゃんと何をすればいいか分かってて、困難なことにも真っ正面から立ち向かってみたり、自分も小さいのに弟や妹のこと面倒みてたりして、子供ってすごいな、なんて尊いんだと。

うちはうち

最重度の自閉症で知的障害ありの次男(自閉症11歳)は、さすがに今でも一人でお使いはムリですし、最近は成績優秀な優等生枠の長男(ADHD 13歳)も、幼稚園時代はマンツーマンで加配の先生がつく筋金入りの問題児でした。

全く指示が通らず、子供たちを生かすだけで精一杯の日々。妻がこの番組を見れなくなったのもよくわかります。

ようやくこの番組が見れるようになったのは、子供たちが成長して気持ちに余裕ができて、「よそはよそ、うちはうち」と自然に思えるようになったのが大きいのかな。

まとめ

うちの子たちにも困難に立ち向かう尊い精神が宿っているはず。少しずつ成長していこう。気長にやろう。

 

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