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【ADHD長男】レゴブーストやってみた

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

今年のクリスマスプレゼントはどうしようかと検討し始めて、去年のクリスマスプレゼントで買ったレゴブーストを思い出しました。

去年のクリスマスプレゼント、レゴブースト

これがなかなか面白い知育玩具で、週末の少ない時間でコツコツと楽しく遊べました。どんなものか振り返りながらご紹介します。

目次

5つのモデルで色々な遊び方ができる

パッケージに描かれたショートサーキットみたいなロボットが印象的ですが、実はいろいろな遊び方ができます。

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出典:https://www.lego.com/ja-jp/product/boost-creative-toolbox-17101

モデルごとに考え抜かれた複数のミッションがある

中学生になったら部活や勉強が忙しくなって、結局3種類しかできませんでしたが、モデルごとによく考え抜かれた複数の遊び方が用意されていて、長男は十分お腹一杯になったようです。飽きさせない工夫がすごいな!と感じました。

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タブレットでみるマニュアルがわかりやすい

組み立てガイドは、タブレットで参照します。

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一部に多少の分かりにくさはありましたが、そんなところもパズルを解くみたいな面白さがありました。

配布アプリは、iOS、Android、FireOSに対応しています。対応端末はこちらをご参照ください。

LEGO® BOOST app - コンシューマーサービス - LEGO.com JP

お持ちのデバイスがLEGO® BOOSTのアプリに反応するかどうかは、Apple App Store、Amazonアプリストア、またはGoogle Playストアでアプリを見つけてダウンロードしてください。公式のアプリストアからダウンロードできれば、ほとんどの場合レゴ製品をコントロールすることができます。

うちはちょっと古めのiPadですが、ちゃんと動きました。

パーツが小さくて細かい

小さいお子さんがいるご家庭では、誤飲に要注意です。うちは次男(自閉症10歳)がデイサービスで不在の時間帯に取り組みました。

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1センチ未満のパーツがほとんどで、油断すると失くしてしまいそうです。パーツ数が多く予備もありません。パーツが足りないと正常に動かせない事もあるので、うまく組み立てることよりもパーツをなくさないことの方が大事です。ADHDの長男を横でフォローするADHDパパでした。

プログラミングの勉強になる

小学生がプログラミングを体験するにはいい教材だと思いました。IT業界でプログラミングを長年やってきた僕自身も、実際に目の前でモノが動くのは面白いと感じました。

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思ったように動かず、原因を調査している時のモヤモヤ感とか、プログラムを修正して上手くいった時の達成感などを、息子と共有できてとてもよかったです。

長男はこれまで父親の職業をいまいちイメージできてなかったそうですが、この遊びを通じ「こんなふうにプログラム作って喜んでもらう仕事だよって説明できました。

ショートサーキットとは?

ちなみにショートサーキットは1986年のアメリカ映画です。小学生の頃、感動して泣いた記憶があります。レビュー評価も高いですね。レゴブーストをデザインした人はこれをモデルにしたのかな?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レゴブーストは組み立てには根気がいりますがちゃんと動かせた時の達成感が病みつきになる小学校の中から高学年にちょうどいい知育玩具でした。今年のクリスマスプレゼントにはもうギリギリかもしれませんが、とてもオススメです! 

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