発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、幸せ家族の日常をお届けします。

ウチの自閉語(10歳編)

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こんにちは、椋 紅緒です。

次男(自閉症10歳)はまだ発語がないですが、それでもここ一年で、それなりにけっこう喋れるようになってきました。

うちの自閉語

  • ポイニィ(ポイッ)何か捨てるときにつかう
  • ウイ(お願いします/わかりました)要求する時、謝る時の言葉
  • クイニー!(こんちくしょう!)みたいに不満を表すときに出る言葉
  • トッティ(取って)
  • トイニィ(トイレ)
  • ドイニィ(どいて)
  • コワッ(こわい)
  • シャー(はい)名前を呼ばれた時の言葉
  • イタィ(いたい)最近言うようになった

発語がなくてもけっこう伝わります

背中を掻いてほしい、とか

おやつが食べたい、とか

トイレに行きたい、とか

散歩に行きたい、とか

一緒に暮らす家族は、次男に発語がなくても表情や仕草などで何を伝えたいかだいたいわかります。

絵カードでも、やりたい事や欲しい物をちゃんと伝えることができています。

こちらの言葉は、わりと理解しているみたいです

「パンツ逆だよ」と言うと、パンツの前後を確認して正しく履き直しますし、

「たまご割る?」と訊くとマスクとエプロンを自分で装着してキッチンにやってきます。

先日は「ワンワン指差して」と言ってみたらちゃんと犬の写真を指差しました。今までやったことないパターンだったので、これはけっこうわかっているなと思いました。

学校でも放課後デイサービスでも「こちらの言ってること全部理解してますね〜」と言われています。

幼少期は将来が不安でした

声がけしても反応しないし、

自分から何かを要求することもあまりなく、

癇癪を起こして大泣きしている時も、なんで泣いているのか、どこか痛いのか、嫌なことがあったのか、理解できません。

正直不安でした。

このまま大人になったら、この子はどうなってしまうんだろうと。

でも今は、以前ほどは悲観していません。

少しずつですがコミュニケーションの幅が広がっているので。

発達はたしかにゆっくりだけど、ちゃんと成長しているのだなぁと日々感心しています。

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