発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、幸せ家族の日常をお届けします。

【牛乳パック小屋】先送りを続けてようやく完成!

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こんにちは。椋紅緒です。

牛乳パック小屋、ようやく完成

次男(自閉症9歳)の落ち着ける場所として作り始めた牛乳パック小屋。

たくさんの方々の協力もあって、ようやく天井まで到達したのが約1年前。

中途半端にリメイクシートを貼って放置状態が続きましたが、

先日ようやく、

ようやく仕上がりました!🎊

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上までリメイクシートを貼るのに、約1年!

1年もかかるとは、恐るべし先送りグセ!

実用上は問題ないからとひとまず優先順位を下げて、気づいたら1年経ってました。

壁の穴を埋めたりペンキ塗ったりするのに比べたら造作もないことなんですけどね。

実際やり始めたら、1時間もかかりませんでした。

牛乳パック小屋のいいところ

さて、この牛乳パック小屋、作ってみたら色々とメリットがありました。

適度に柔らかく衝撃を吸収してくれます

次男はたまに癇癪を起して後頭部を壁にガンガンぶつけますが、牛乳パック小屋の中では衝撃を吸収してくれるので安心です。

一つの牛乳パックの中に折りたたんだ牛乳パックを縦に6つ並べており、縦の荷重を支えながら横からの衝撃は吸収・分散する構造になっています。

それにより、癇癪を起し始めても余裕をもって見守ることができます。周りの家具が壊れる心配もなく、家族も安全です。

長男のバスケ練習にも役立っています。

室内でのボールを使った練習はどうしても限られてしまいますが、この衝撃を吸収する特徴を活かして、やさしくボードに当てるレイアップシュートの練習を行えます。

コロナ禍で体育館での練習も制限される中、貴重な練習メニューとなっています。


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次男の作品をペタペタ貼れます

▼壁に作品が貼られている様子

壁の汚れを気にせず、特別支援学校や放課後等デイサービスで作った作品などを内側にペタペタ貼っています。

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汚れ防止のため透明のOPPテープで全面を貼り、新しい作品を持ち帰ってきたらどんどん入れ替えています。

楽しく作った作品をしばらく目にすることができて、本人も嬉しいんじゃないかな~。(言ってくれないのでわかりませんがw)

絵カードの置き場所になっています

こちらも、壁の汚れを気にすることなくOPPテープでペタペタと設置しました。本人が一番出入りする場所なので、絵カードの置き場所としては最適でした。

頻繁に目にするのがよかったのか、今ではすっかり絵カードで意思を伝えることができるようになりました。

ちなみに一番使う絵カードは「トイレ」です。家族もとても助かっています。

ざっくりと身長を測れます 

過去に身長を測るための目盛りを貼った記事を書きましたが、

ニトリで身長を測る目盛りのウォールステッカーが売っていたので、そちらを貼ってみました。

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アメリカの映画でよく出てくるアレみたいですねw

こちらは次男よりも、先日小学校を卒業した長男(ADHD12歳)のほうが喜んでいます。自分の身長の変化が気になるお年頃のようです。

まとめ

牛乳パック小屋に次男がいると、家族も安心して過ごせます。

牛乳パック小屋、作ってよかったです!

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