発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、幸せ家族の日常をお届けします。

トイレシャワーの余計なボタンを目隠ししてみた

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こんにちは、椋 紅緒です。

次男(自閉症9歳)がトイレでウンチできるようになったのはいいけれど、ウォシュレットのボタンをデタラメに押しまくるようになってしまったので、必要最小限のボタンだけ残して、余計なボタンを全部マスキングテープで隠してみました。

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最初に実施した対策

うちのトイレシャワーの主要ボタンは「止」「おしり」「おしりやわらか」「ビデ」と並んでいて、次男はなぜか「ビデ」をやりたがるので、まずは「おしりやわらか」と「ビデ」を隠してみました。

▼初期バージョン

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これでムダに「ビデ」を押すことはなくなり、しばらくうまくいっていたのですが、ここにきて下の方にある小さめのボタンに関心が移ってしまい、「パワー脱臭」「ノズルそうじ」などを連打するようになりました。それで変な設定のままになってしまって、次に利用する人がビックリすることも増えてきたので、

今回は思い切った対策に踏み切ることにしました!

濃淡がわかりやすくなるように濃い色の幅広マスキングテープを100均で買ってきました。残したボタンは「止」「おしり」のみ。かなりシンプルです。

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結果、次男がウンチの後で、不要なボタンを押しまくることがなくなりました。家族にも好評です。他のボタンがわからなくなってしまったけれどあまり困ることはないでしょう。他のボタンは心の目で見る!

点字の凹凸があるので、この機会に点字を覚えるのもいいかもしれません。(たぶん覚えません。すみません)

まとめ

いかがでしょうか。押すべきボタンを明確にする事で、子供も迷うことなくお尻を洗うことができるようになりました。こんなふうに、お互いのストレスが減るような工夫を今後も続けていきたいと思います。

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