発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、実用的なノウハウをお届けします。

【便利】Amazonプライムデーで買ったもの

こんにちは、椋 紅緒です。

先月のAmazonプライムデーでは、思い切って色々買いました。一部ご紹介します。

買ったもの

  • プロジェクター(買い替え)
  • 次男用のタブレット(iPadがわり)
  • echo bot(買い足し)

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プロジェクター

前回買ったのが2018年で約3年使用しましたが、その間にプロジェクターのカタログスペックがグンと上がっていて、かつ値段も半額くらいだったので、試しに買ってみました。

  • 明るさは3300lm→6500lm
  • WIFI機能、スマホ機能付き 

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▼発色がよく色の再現力がアップしました。

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▼このように設置しています。 

最初は設置して天吊モードで投射しても上下反転してくれなくて、メーカーのサポートに問い合わせてみたらオンラインアップデートをしてくれとのことで、やってみたら直りました。ちゃんと映るようになってよかった。

▼同機種は在庫切れで再入荷予定なしとのことなので、同メーカーの他機種を参考情報として載せておきます。

 

次男用タブレット

Amazon の fire HD8  

長男(ADHD 12歳)が中学生になって、オンライン学習などでiPadを使うことが多くなったので、次男(自閉症10歳)のYouTube用にタブレットを購入しました。

最初はホームボタンが無いことに戸惑っていましたが、すぐに慣れてしまったようです。順応力すごい。

 

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 ショック吸収するカバーも買いました。こちらはボヨンボヨンとしたシリコンではなく、ちょっと硬めの素材でしたが、さっそく1mくらいの高さから床に落としても壊れませんでした。本体が小さくて軽いので、衝撃もそんなに強くはならなそうです。

 ▼ipad にはこちらのような、ボヨンボヨンとしたカバーがオススメです。

echo bot

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これでecho bot 3台、echo flex 4台 の合計7台になりました。

今回買ったものは、ベンチボックスの中に設置しました。

これでほぼ家中に設置完了!f:id:mukubeni:20210708211800j:image

「アレクサ」と声をかけると、どこかしらの echo が反応してくれるというのは、なかなかいいものです。それまでは反応してくれる所まで自分で出向いていましたので。

あとアレクサでセットしておいたアラームやリマインダーを聞き漏らさない、というメリットもあります。

アレクサとの生活については、いずれあらためて記事に書きたいと思います。

▼こちららAmazon公式の紹介ページです。

Alexaとできること | Amazon

まとめ

たまには散財も必要!?

AmazonプライムデーはAmazon製品がぐんと安くなるのでついつい買ってしまいます。生活が便利になるお買い物は、ワクワクしますよね。

【自閉症児】ハンモック遊びをやらせてみた

こんにちは、椋 紅緒です。

次男(自閉症10歳)向けにハンモックを購入しました。

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設置方法

セリアのアイアンフックに引っ掛けてみました。強度は大丈夫そうです。

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アイアンフックが付いた2×4材の木組みをボ〜ッと眺めていたら、ハンモックで揺らしてもうまく力を分散できそうな気がして、思い切って試してみました。

揺られる次男

とても気に入ったみたいです

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商品はこちら

まとめ

次男はこういう揺れるもの大好きです。

ヨギボー、バランスボール、トランポリンに並ぶ、自閉症児向けグッズかもしれません。

追記(2021.09.08)

すみません。100均のアイアンフックはダメでした。お気をつけください。

www.mukubeni.com

【自閉症児】オススメの耳かきは光るピンセット型

こんにちは、椋 紅緒です。

次男(自閉症10歳)の耳から耳かす以外のものが出てきました。丸めた紙のようなものが、けっこう奥の方に。

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なんでこんなものを耳に詰めるのか、聴覚過敏が影響しているのか、その辺は謎ですが、こういうのを自宅で気づいた時に取れるようになったのは、ここ数年での変化です。

幼少期は耳鼻科に行ってました

それまでは、次男の耳かすは障害児に理解がある行きつけの耳鼻科で、大勢で押さえつけながら取ってもらっていました。

耳鼻科の先生は、ピンセットのようなものでパパッと大きな耳カスを取ってくれました。いつ動くかわからない子供の耳カスを一瞬で取るなんですごい神技だな~って思ってました。

8歳くらいから自宅で耳かき

そんな次男も8歳ぐらいの頃からか、自宅で膝枕して耳かすを取らせてくれるようになりました。

耳かきして欲しい時は、耳かきがある所に親を連れて行き、指差しで取ってくれとアピールしてきます。

いつ動くかわからない怖さはあるのですが、痛くしなければ基本おとなしくしていてくれます。

自閉症児におすすめの耳かき

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耳かすをとってあげる時は、耳の中を光で照らせるものが便利です。とくに光るピンセット型は、耳かすを直接摘めるので皮膚へのダメージも少なく、摘まんでパッと取れます

今回のように異物を取り除く時に重宝しています。

▼耳の奥がよく見えます

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▼光る耳かきタイプもあります

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こちらは、壁にこびりついた耳かすを浮かして、ピンセットで取りやすくする時に使っています。

ただ、ちょっと耳かすに触れただけでも敏感に反応する時は、あまり深追いしません。

商品はこちらです。

安全のためしっかりと頭を押さえて、激しく動くようなら無理せず見送ってください。

自分で使う耳かきはこんなタイプ

ちなみに、自分で使う耳かきはこんなのを使っています。柔らかく適度にしなるので、耳の中を傷めない所が気に入っています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

耳そうじはそんなにやらなくてもいいと言いますが、耳の穴を覆うほどの大きな耳かすや今回のような異物を発見したら、やさしく取り除いてあげたいですよね。そんな時は光るピンセット型がぜひオススメです。

ただし、自分では難しそうだなと感じたら、無理せず耳鼻科に連れて行ってあげてください。

【自閉症児】ヨギボーは実際どうなのか?(ヨギボー歴5年のレポート)

こんにちは、椋紅緒です。

いきなりですが、このブログで一番アクセス数が多い記事は、こちらです。(2021年6月現在)

GoogleやYahooなどの検索サイトから「自閉症 ヨギボー」というキーワードで検索して、辿り着く方が多いようです。 

Yogiboの公式サイトでも 自閉症児童の Good Friend と謳っていますからね。

実際どうなのか、気になる方も多いのでしょう。

今回は、実際にヨギボーのどこが良いのかについて、自閉症児と生活している家族の視点からお伝えしたいと思います。

落ち着いてそこに居てくれる

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これが一番助かるポイントです。跳んだり跳ねたり走ったり、何かと落ち着きがない多動系自閉症児の次男も、ヨギボーの上ではわりと落ち着いています。

ヨギボーに体を預けていると気持ちがいいのと、起き上がるのが大変なのとで、自然と落ち着いた時間を過ごすようになるのだろうと思います。自閉症児でなくても、この気持ちよくわかります。

 

思いっきりダイブできる

▼ドアノブからダイブする次男


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▼ダイニングテーブルからダイブする次男


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高い所からジャンプするときも、下にヨギボーがあれば安全です。布団やマットレスを重ねた所にもよくダイブしますが、この遊びは圧倒的にヨギボーで行われることが多いです。ダイブ直後の、包み込まれるような感覚が好きなのかもしれません。

▼ダイブ直後(後ろから)

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※上記はちょっとやり過ぎパターンです。。よい子はマネしちゃダメ。

▼包まれたがる次男

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※こちらもちょっと危ないですね。目を離せません。。 

ヨギボーは壊れないソファだと思えば高くない

▼ビョンビョンビョン♪

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ヨギボーを購入する前、リビングにはIKEAのソファがありましたが、トランポリンのようにピョンピョン跳びまくって、とうとう壊れてしまいました。

▼バネが切れて座面が沈み込んだソファ

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その点、ヨギボーは丈夫です。

ヨギボーは大きなビーズクッションと考えるととても高価ですが、壊れないソファだと思えばそんなには高くないです。

同じようなソファを購入してもすぐに壊されていたと思いますので、ヨギボーに乗り換えてお金の節約になったと思います。

ただヨギボーでは飛び跳ねる欲求を満たせないので、トランポリンを別で購入しました。 

他社製ビーズクッションとの違い

ヨギボーは、一度形が安定したら簡単には形が変わらないところがいいんだと思います。それによって、元々その形のものに座るみたいな安定感が得られます。頑張ってモゾモゾ動けば微調整は可能ですが、「あ、変な形になっちゃった」と思ったら一度立って座りなおしたほうがいいくらい、安定したら形は変わりません。

他社製のビーズクッションを使ってた時期もありましたが、そちらのほうはフワフワしすぎというか、簡単に形が変わってしまって安心して体を預けられない感覚がありました。無意識に体のどこかに力が入っていてリラックスできない感じです。それに気づいたのはヨギボーに乗り換えてからでした。

こればかりは実際に体を預けてみないとわからないですよね。可能であればショップなどでぜひヨギボーを体験してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ヨギボーは自閉症児に良いって聞くけど実際どうなのかな?とお考えの皆さま、ヨギボーは本当にオススメですよ!自閉症児の次男だけでなく家族みんな大満足です。

【壁紙シリーズ05-2】自閉症児に漆喰が削られる(2)

こんにちは、椋 紅緒です。

今回は、こちらの記事の続きです。

▼コンクリートが剥き出しになった壁

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▼漆喰が少し残っていたので、拡がらないうちに埋めることにしました。
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▼割りばしで塗りました。(あとで道具を洗うのが面倒だったので)
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▼乾いたら、サンドペーパーで仕上げます。
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きれいに仕上がりました。

そして数日後、、

ガーン!

 

さらに数日後、、

どんどん領土を拡大しています。

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削られるのは、いつも次男が寝ている場所

またDIYのネタができたw

テレビ時代の振り返りとプロジェクター以外の選択肢【プロジェクター03】

こんにちは、椋 紅緒です。

このシリーズでは、自閉症児の次男がテレビによじ登り、転倒して大ケガしたのをきっかけに、テレビからプロジェクターに移行した話を紹介してきました。

■これまでの記事(プロジェクターシリーズ)

テレビに懲りてプロジェクターを導入する【プロジェクター01】

賃貸もOK!わが家のプロジェクター設置方法【プロジェクター02】

今回は、危なかったテレビ時代の振り返りと、プロジェクターにする以外の方法についても紹介していきたいと思います。 

テレビ時代の振り返り

プロジェクターを導入する前、わが家にも普通にテレビがありました。子供が生まれる数年前に購入した、重くて厚みがある37インチぐらいの液晶テレビでした。

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転倒防止の耐震ベルトと耐震ジェルマットを使用しており、震度4の地震がきても、テレビの転倒は回避できていました。 

 また、子供のイタズラ防止のため、DVDレコーダーやゲーム機などは、100均のワイヤーネットを結束バンドで止めて保護していました。

これで守れていた頃はよかったのですが、、

次男の成長に伴って、テレビは格好の標的に

▼テレビのスイッチをいじる次男

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テレビに対する主なイタズラ

  • テレビの後ろに入る(落ち着く場所を求めて?)
  • ケーブル類を引っこ抜く(アンテナを抜かれて録画番組が砂嵐に、、)
  •  B-CAS(ビーキャス)カードを抜く(そして折り曲げて捨てる)
  • 家族がテレビをみていても、容赦なくボタンを乱打する

いろいろ困りはしましたが、都度なんとか対処して、乗り越えてきました。

危ないことをしないうちは、それでよかったのですが、、、

よじ登りグセが始まる

次男が4~5歳くらいになるとよじ登りグセ?が始まり、とにかく高い所を見つけてはよじ登るようになりました。

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そのうちテレビにもスキをみて登るようになり、

その度に「コラーッ!危ない!」と下ろしていたのですが、

とうとうテレビごと転倒


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耐震ベルトも耐震マットも効果なかったです。

地震のような急激な揺れじゃなく、ゆっくりとジェルマットを剥がすような力が加わったのでしょう。

テレビによじ登って大ケガした次男

仕事中に妻から連絡があり、慌てて帰宅しました。次男の額はパックリと切れていて、病院で3針縫いました。床に残るキズが衝撃の強さを物語っています。

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「はやく何とかしないとね~」は危機感の欠如だった

テレビのよじ登るようになって、妻と「これはいつか倒すね」「何とかしないとね」と話していた矢先のことでした。

今思えば、実際にテレビが倒れたらどんなことが起こるか、よじ登っていた次男がどんなケガをするか、想像力と危機感が足りてなかったです。

危険なことに関しては、すぐに手を打たないとイカンですね。

うちに関して言えば、すぐにテレビを撤去してしまえばよかった。テレビが見れなくても生活に支障が出るわけではないですし、大きな液晶テレビじゃなくてもテレビ番組を見る方法はありますしね。

こんなことがあって、わが家はプロジェクターに移行しました。

プロジェクター以外の選択肢は?

こちらの本に、いくつかのアイデアが紹介されていました。このブログと同じような、ちょっとヤンチャな知的障害児がいるおうち向けの安全対策の本です。

テレビに関するアイデアを、見出しレベルで引用させていただきます。

ひもで固定する(費用 0円~)

”スチールラック等の上にテレビを置いて、テレビをひもで固定しています。”

なるほど。手が届かないくらい高い所に設置して、転倒防止のためひもで固定するか。スチールラックも倒れてこないようにできれば、有効かもしれません。 

テレビを壁掛けにする(費用 約4万円)

自閉症育児のブログをみると、この案を採用されている方はとても多かったです。手が届かないうちはイタズラも防げてよさそうですね。

テレビを出窓に設置・収納する(費用 約8万円)

紹介されていた方法は、ただ出窓にテレビを置くだけでなく、テレビの手前にもポリカーボネート製の窓を設置していました。テレビ収納台を安価に実現するアイデアですが、それなりに費用がかかりますね。

壁を利用して囲む(費用 約30万円)

こちらも、部屋の角などを利用して、専用の柵でテレビを囲ってしまうアイデアですね。ポリカーボネートの窓からテレビをみるイメージです。DIYで安く作れるならアリか。

テレビ収納家具をつくる(費用 約50万円)

すごい大がかりですね。本の中で紹介されていた事例が、施工会社さんのホームページに写真つきでアップされていました。たしかにオーダーメイドだとこのくらいかかりそう。

www.minnanoss.com

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、わが家でテレビからプロジェクターに移行するきっかけとなった、次男のテレビごと転倒事故と、プロジェクター以外の選択肢について、ご紹介しました。

「このままでは危ないな~」と思ったら、早めに対策をしておきましょう。

この記事が少しでもお役に立ちましたら幸いです。 

賃貸もOK!わが家のプロジェクター設置方法【プロジェクター02】

こんにちは、椋 紅緒です。

前回の記事のつづきです。今回は、どのようにプロジェクターを設置しているかについてお話します。

天井から吊るす「天吊」が一般的なようですが、うちではただ吊るしただけではぶら下がったりして危ないので、独自の方法を考えました。

www.mukubeni.com

わが家の方法:天井すれすれに木枠を作り、プロジェクターを固定

なるべく目立たないように、また地震などでプロジェクターが落下してこないように考慮しました。

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▼全体像(うまく全体が収まらなかったので魚眼レンズでお届けします)

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▼2×4材+ディアウォール+L字金具で組んでいます。

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材料はこちら

  • 2×4材、ベニヤ板
  • ディアウォール(のようなもの※)
  • L字金具

※あらためてよくみたら、写真の箇所はディアウォールの類似品を使っていました。

▼天板のベニヤ板にプロジェクターをビス留めしています。

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▼壁に投影しやすいように少し下向きにしています。横の穴は排熱用。

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設計時のラフスケッチ

妻と「こんな感じでどうかな~」と話しながら描いた初期のラフスケッチが見つかりました。だいたいイメージ通りに仕上がりました。

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▼ただ吊るしただけでは危ないの図

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設置しやすさでは「照明一体型プロジェクター」もありかも

最近はこんなのもあるんですね。設置が簡単そう。

まとめ

いかがでしょうか。プロジェクターの設置は高価な天吊金具業者の工事などで費用がかさみそうですが、うちはDIYで安く済ませる事ができました。ご参考になりましたら幸いです。

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