発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、幸せ家族の日常をお届けします。

トランポリン購入して2週間後、、

こんにちは、椋 紅緒です。

トランポリン購入して2週間経ちました。どんな状態でしょうか。

ドンッ

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▲さっそくカバーが破れました。

あくまで商品が悪いわけではなく、使い方によるものと思います。

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▲ピョンピョンと楽しそうに跳んでいます。

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▲ビリ!はいココ!カバーのふちを踏んでますね〜!

これが破れの原因のようです。まあ、しょうがないかな。

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▲布テープで補修しました。

破れた状態のままにしておくと、次男にどんどん破かれて中身のスポンジもボロボロにされてしまうので。

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▲でもスプリングではなくゴムなので、カバーが破れても安心です。音も静か。

 

 

このiPadカバーなら家族も安心【自閉症児】

こんにちは、椋 紅緒です。

今回はわが家で使用しているiPadカバーをご紹介します。癇癪もちでタブレットを放り投げてしまうお子様がいるご家庭へ、安全なタブレットケースを選ぶ際のポイントをお伝えします!

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タブレットのカバーは柔らかいものがオススメ

たまに癇癪(かんしゃく)を起こしてしまう次男(自閉症9歳)。手に持ってるiPadを思いっきりぶん投げたりもしますが、数年前に購入した、シリコン製の柔らかいiPadカバーのおかげで、家族も部屋もiPadも、今のところ無事です。 ボヨーンと跳ねて、床に音もなく着地します。ものすごい衝撃吸収力です。

オウルテック(owltech)というメーカーの製品のようです。ちょっと古い機種向けなので、最新機種向けのモデルは無いかもしれませんが、同じようなコンセプトの製品は色々見つかりました。

耐障害性以外の良い点

衝撃を吸収してくれる以外にも、日常的に使用する上で便利な点がいろいろありました。

  • 丸洗いできて清潔に保てる
  • 電源や音量ボタンのオンオフができる
  • 充電もカバーをつけたままできる

▼カバーの上からタブレットのボタンが押せます。(しっかり押せてます)

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▼充電端子やカメラも使えます。

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まとめ

このカバーがなかったら、iPadも家の中もボロボロになっていたでしょうし、家族も大怪我していたかもしれません。iPadに限らず、癇癪持ちの子にタブレットを持たせる時は、本体の保護だけでなく、ぶつかった先の安全も考慮してカバーを選ぶとよいと思います。

追記(2020.09.03)

現在、同商品はAmazon、楽天で取り扱っていませんでした。
同じようなコンセプトの商品として、見つかったものを参考として挙げておきます。

トランポリン買いました【自閉症】

こんにちは。椋 紅緒です。

次男(自閉症9歳)が最近なかなか寝ないので、自宅で運動させるためトランポリンを買いました。

4年前に買ったトランポリンは5歳自閉症児には危なかった・・

実は、わが家のトランポリンはこれが2台目です。1台目は4年くらい前に購入して、子供たちも元気に遊んでいたのですが、次男(当時5歳)が色々いたずらして危険を感じるようになったので、あえなく撤去しました。以下、次男の攻撃です。

  • トランポリンの足を取って、投げる(重くて危ない)
  • トランポリンの足を取って、口にくわえる(汚い・危ない)
  • カバーを破いて、スプリングをむき出しにする(挟みそうで危ない)
  • セーフティーピンを抜いて一人で折りたたむ(とても危ない・床にキズついた)
  • ウンチやオシッコをしてそのまま飛び跳ねる(汚い)
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    ▲左が1台目の購入直後、右が10か月後です。壁のボロボロさも時間の経過を感じさせます。ボロボロになったカバーだけを追加購入し、破れた所は布テープで補修して使っていました。

当時と比べたら、次男もだいぶ分別がついてきた(?)ので、思い切って2台目を購入しました。

今回トランポリン購入前に考えたこと

  • スプリングではなくゴムであること
  • 牛乳パック小屋の中にぴったり納まること

Amazonでトランポリンを調べてみたら、最近はスプリングのかわりにゴムが使われているものが、けっこうありました。4年の間に進化しているのですね!

あまり広い空間に置いたままにしていると、次男にイタズラの隙を与えてしまうので、今回は牛乳パック小屋の中に設置することにしました。ちょうど小屋の内寸と同じ直径92cmのものが見つかってよかったです。

▼さっそく組み立ててみました。

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▼ビニール袋に興味がわく次男・・

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▼ピッタリ納まりました。▼ゴムなので安心です

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これでしばらく様子を見たいと思います。

大好きだったトランポリンがわが家に戻ってきて、次男も嬉しそうです。

▼さっそく大ジャンプ!?

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関連記事

牛乳パック小屋についてはこちらの記事をご参照ください。 

▼ご紹介した商品はこちらです。

お風呂で遊べるピタリコ

子供たちのお風呂遊び用Pita-Rico(ピタリコ)というおもちゃを買いました。吸盤がついたパーツを連結して遊ぶもので、お風呂の壁にもよくくっつきます。

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▼さっそく人型のものを作成しました。f:id:mukubeni:20200806103450j:image

子供たちが夢中になって遊んでいます。ピタピタくっつけていく感覚が気持ちいいみたいです。特に長男(ADHD 11歳)のハマり方が尋常ではなく、彼の脳内では何やら壮大なストーリーが展開されているようですw

 

ADHDの自分が鍵を失くさない工夫

こんにちは。椋紅緒です。

私はADHDで子供のころからよく忘れ物、失くし物をしてきましたが、こちらのブログ記事を読ませていただいて、

gray-zone-family.hatenablog.com

そういえば、鍵に関してはここ数年で一度も困ったことが発生していないな~!ってことに気が付きました。今回は、そんな私が行っている鍵を失くさない工夫をご紹介します。

ルール1:鍵は玄関ドアにひっかける(目に付くから忘れにくい)

うちも、前出ブログ記事のはっさくさんと同じく、玄関に鍵を引っ掛けるようにしています。他にも、外出の際についうっかり忘れがちなもの(今だとマスクなど)を引っ掛けています。

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あまりゴチャゴチャしていると埋もれて見逃してしまうので、引っ掛けるものは厳選したいところです。最近は子供のモノも玄関ドアにつけるようになったので、配置する高さやクリップの色などでグループ分けをするようになりました。

ルール2:外出時は鍵をポケットの中布に固定する(クリップ付きコイルチェーンが便利)

鍵には、100均でよく売っているクリップ付きのコイルチェーンをつけており、外出時は、ズボンの右ポケットの中布にくっつけます。スーツの時も、カジュアルの時も、いつも同じ場所に固定しています。(ポケットの中の布、袋布っていうのですね)

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以前はカバンのポケットに定位置を作っていましたが、いくつかのカバンを使い分けたり、カバンを持たなかったりすることもあるので、鍵の定位置が微妙に定まらず、無意識に変なところに入れて行方不明になる、なんてことがよくありました。定位置を決めるなら、自分の中で迷わない場所がいいと思います。

まとめ

  • ルール1:鍵は玄関ドアにひっかける(目に付くから忘れにくい)
  • ルール2:外出時は鍵をポケットの中布に固定する(クリップ付きコイルチェーンが便利)

要は、定位置を決めて、使ったら戻す ってことなんですが、簡単そうでかなり難しいルールですよね。基本的にうちの家族はみんな苦手です。家族で使っている爪切り、耳かき、ハサミなど、家庭内でよく行方不明になっています。こういうのは心がけるだけではなかなか守れないと思うので、大事なところから少しずつ、無理なくできる仕組みづくりに取り組んでいこうと思います。

妻の壁画、ふたたび(ミスターシェイプ)

こんにちは。椋 紅緒です。

ようやく梅雨が明けてせっかくの快晴ですが、わが家はコロナ自粛のため、自宅で子供と大福を作ったり、お風呂を泡ぶろにして遊んだり、家族でスイカを食べて過ごしています。

そんな中、妻がまた壁に絵を描いてくれました。

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次男が好きなキャラクター、ミスターシェイプです。(皆さまご存じでしょうか?)

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次男はこれの、ウンチを勢いよくブブブブブブ!っと打ち出すゲーム?が大好きで、大笑いしながらやっています。最近トイレでウンチできるようになったのも、ひょっとしたらこれのおかげかもしれません。(・・ちがうかなw)

www.mrshape.jp

▼以前、妻の壁画を紹介した記事はこちらです。

Yogibo(ヨギボー)はいいよ!【自閉症】

こんにちは。椋 紅緒です。 

今回は、わが家でかれこれ4年くらい使っているビーズクッション Yogibo(ヨギボー)をご紹介します。

IKEAのソファを壊されて購入

以前は、IKEAで買った二人掛けのソファを使っていたのですが、次男(自閉症児)の度重なるトランポリン攻撃の末にあえなく撃沈してしまい、どうせ新しいソファを買ってもピョンピョン跳ねてすぐに壊しちゃうだろうから、飛び跳ねられない、壊れないものはないかとネットで検索して、この商品にたどり着きました。”人をダメにするソファー”って本当か!?さっそく近くのヨギボーショップに行って体験してみたところ、本当に気持ち良すぎて起き上がる気になれない!人をダメにするとはこの事か!と大いに納得し、その場で大きいのを二個購入しました。

快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo Max」

Yogibo Max は大人でも全身を包み込んでくれるサイズで、こちらの体勢に合せて自在に形が変わり、椅子、ソファ、ベッドなど、いろいろな使い方ができます。

プロジェクターで映画を見るときはしっかり背もたれがある一人掛けソファ、ちょっと休憩したいときはオットマン付きのリクライニングソファ、子供とじゃれあうときはフカフカのやさしいマットになってくれます。軽くて移動もラクラクです。

Yogiboは自閉症児にとっても快適なものらしい

Yogiboは、自閉症児童のセラピーにも採用されているそうです。包み込まれる感覚が落ち着くのでしょうかね。うつ伏せで寝そべっていたり、あぐらをかいてタブレットで遊んだり、高い所からダイブしたりしています。

▼うつ伏せが大好きな次男 

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▼長い時間をYogiboで過ごします。

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▼リラックス時間はいつもYogiboにいます。

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▼二つの Yogibo Max を一つにまとめるカバーもあります。

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アウトドア用カバー(ズーラ)を買ってみた

Yogiboはカバーがとても丈夫で、ハードに扱っても破れませんでしたが、たまにオシッコをされてしまったり、食事中に汚れた口のままダイブしてしまったりすると、洗うのが大変だったので、新しく発売された耐水性があるアウトドア用Yogibo Zoola(ズーラ)のカバーを買ってみました!

▼左側がZoola(ズーラ)のカバーを装着した Yogibo Max です。

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▼ 思ったよりもゴワつきはありませんでした。

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▼ひんやりとした肌触りが気に入ったようです。

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通常のカバーよりも伸びないので、沈み込みは抑えられます。座り心地は若干変わりますが、私はZoola(ズーラ)のしっかりとした座り心地のほうが好きになりました。家族にも好評です。初回購入の方は、最初からZoolaを選択するのもアリだと思います。

まとめ

いかかでしょうか。うちはソファからYogiboに替えて、本当によかったです。わが家の「買ってよかったものリスト」に、堂々とリストアップされております。オススメです。

 

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